男の足ピンオナニーのやり方・方法まとめ ※危険性やリスクも紹介

足ピンオナニー

足ピンオナニーとは?

足をピンと伸ばしてペニスオナニーをすること、これを略して足ピンオナニーと呼んでいます。

男性でも女性でも、セックスやオナニーで絶頂期を迎えると身体を硬直させますね。

これはアドレナリンが大量に放出され、身体を緊張状態にしているために起きる現象です。

この緊張状態を解放するのが絶頂の瞬間になるわけです。

従って緊張状態が高まるほど絶頂感が極まります。

この緊張状態を意図的に、最初から創りだそうとするオナニーが足ピンオナニーです。

性別を問わず、敏感な部分を弄られるだけでビクッとするのも一種の緊張状態を生み出していることを考えれば、足ピンオナニーを理解できるでしょう。

足ピンオナニーのやり方・方法の紹介

オナニーする場所はベッドやイス、立っていても構わない

AVなどのオカズを使って勃起させる

ペニスをしごき出すと同時に、太腿やふくらはぎに力を入れる

まだ力に余裕があれば、つま先を伸ばすようにしたり肛門を締めたりする

射精が近づいたら、背中を反らしたり、腹筋に力を入れたりして、全身の緊張状態を高める

射精の直前、一瞬だけ息を止めるのも効果的

ベッドや布団、床の上などであれば、足を伸ばしやすい環境になるので、もっとも適した場所となります。

足を伸ばすのは、イスに座っていても、立っていてもできるので、普段オナニーしている場所、風呂場やトイレの中でもできることが足ピンオナニーの魅力のひとつです。

足だけでなく下半身、あるいは全身を意図的に硬直させるのは、緊張状態を作り出して、アドレナリンを放出させるだけでなく、肉体的にも気持ち良くさせる効果があります。

足ピンして、ふくらはぎから太腿の内側に力を入れると、精子が出てくる道が一瞬だけ細くなります。

その細くなったところに大量の精液が通るため、快感が倍増するわけです。

従って、より効果的に足ピンオナニーをするのであれば、肛門の引き締めが最善策です。

足ピンオナニーの危険性・リスクについて

足ピンオナニーは、床オナに比べれば危険性やリスクの少ない方法ですが、それでも注意する点があります。

以下に主な注意点を紹介しましょう。

■ ふくらはぎや太腿に力を入れるので足がつりやすい

■ 射精後は筋肉痛になる可能性がある

■ 足ピンしないと射精が難しくなることがある

■ セックスの際、体位によっては遅漏になることもある

ふくらはぎや太腿に力を入れるので足がつりやすい

足ピンオナニーでもっとも高い危険性は足がつることです。

とくに普段、運動不足の人は勃起させてもふくらはぎに力を入れただけで足がつる恐れがあります。

運動不足を実感している人は、まず足ピンオナニーをする前に、予行練習としてふくらはぎに力を入れてどのくらい持つか試してください。

その際、少しでも足がつりそうであれば足ピンオナニーを行わず、運動をして下半身の筋肉を鍛えましょう。

射精後は筋肉痛になる可能性がある

射精直前、全身を硬直させると射精後、身体をある程度鍛えている人でも筋肉痛になることがあります。

足ピンオナニーをするのであれば、就寝前やお風呂場など、筋肉痛になっても大丈夫な環境下で行いましょう。

足ピンしないと射精が難しくなることがある

これは個人差が大きいリスクです。

射精する際は、誰でも硬直するので、足ピン状態になります。

しかし意図的に行なっていると、精神的に射精までのルーティンとして必要になり、足ピンしない状態では、射精感が高まらない場合があります。

そんな時は、逆にリラックス状態へ持っていき、まったりとオナニーして、射精しなくてもいい、ぐらいの気持ちを持ってください。

これを交互に繰り返すことによって、足ピンがオナニーのルーティンから外れ、通常のペニスオナニーができるようになります。

セックスの際、体位によっては遅漏になることもある

これも個人差があるリスクですね。

足ピンオナニーの危険性に関しては、これを繰り返すと、セックスの時に射精がしにくくなるという声もありますが、実際にそうなる人はごく一部でしょう。

足ピンは、射精の際の本能的な動きなので、正常位でも後背位でも騎乗位でも起こります。

実際のセックスでは、意図的に足ピンを行なっていないだけです。

ただし松葉崩しなど、変則的な体位をすると、下半身に力が入らなくなり、足ピンができないため、射精が遅れることもあります。

そんな時は、下半身に力が入る体位に戻せば、無理なく射精が可能になります。

足ピンオナニーのメリット・デメリット

メリット

■ オナニーをやる気満々の時は、足ピンでさらに気分と射精感を高めてくれる

■ 意図的にアドレナリンを出すので短時間で済ませられる

■ 足ピンの緊張と弛緩を交互に繰り返せば、射精のコントロールがしやすくなる

■ 足の筋肉が鍛えられる

デメリット

■ 筋肉量にもよるが長時間のオナニーは無理

■ 2回続けてするのはかなり厳しい

■ まったりしたオナニーをしたい気分の時は効果的でない

足ピンオナニーは緊張状態を意図的に作り出す=アドレナリンを強制的に分泌させるので、どちらかというと積極的、攻撃的、能動的なオナニーになります。

従って、オナ禁期間が長くて、無性に射精したくなった時などは、かなり興奮度が高まることは間違いありません。

逆に時間がたっぷりあって、まったりとオナニーを楽しみたい、あるいは女性に包まれるようなユルいオナニーがしたい、という時には向いていない方法といえるでしょう。

足ピンオナニーのQ&A

Q: 足ピンオナニーばかりしていたら、実際のセックスでイケなかった。どうしたらいい?

A: 実際のセックスでイケなかった理由が足ピンとは限りません。

久しぶりのセックスで緊張していた、など他の理由も考えられます。

まずは射精できなかった理由をはっきりさせましょう。

もし、足ピンだけが理由だとしたら、パートナーを騎乗位にさせて、足ピンオナニーと同じ状況を作り出すことによって、射精が可能になります。

Q: 足ピンオナニーしようとすると足がつる。どうすれば足ピンができるようになる?

A: もっとも効果的なトレーニングはスクワットです。

下半身や、ふくらはぎまで鍛えることができます。

30回を1セットとして1日2セットを定期的に続けてください。これは早漏予防にも効果的です。

Q: 足ピンオナニーの時、オナホは使ってもいいの?

A: もちろん構いません。

足ピンオナニーでは、ペニスに与える刺激に制限はないので、好きな刺激剤を使うことができます。

ただし、オナホは無次元加工などまったり系よりも、ザラザラやイボイボが固い強めのホールの方が足ピンオナニーに向いているでしょう。

Q: 前立腺オナニーと足ピンオナニーは併用できる?

A: 前立腺オナニーは、リラックス気分が求められるので相反するように感じられますが、じつは併用するとかなり効果的です。

前立腺オナニーは、最初こそ弛緩することが必要ですが、ペニスをしごくわけではないので射精までの間、意図的に足ピンを繰り返すことができます。

足ピンをすることによって、アナル内も圧迫されるため、挿入している指やグッズに前立腺が押し付けられ、強い快感を誘ってくれます。

前立腺オナニーで足ピンをする時は、緊張と弛緩を交互に行うようにしましょう。

足ピンオナニーのまとめ

足ピンオナニーは、前立腺オナニーのように、専門の器具や経験値が必要な特殊性がなく、誰でも体験できる即効性がある方法です。

いわば、ペニスオナニーの延長線上にあるので、これまで使っていたオナホや、AVなどのオカズをそのまま使うこともできます。

足がつる危険性だけ回避するようにして、足ピンオナニーを楽しんでください。

ちなみに足ピンオナニーは、オナホールを使えばもっと刺激的な快感を楽しめますよ。

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