前立腺オナニー(アナニー)をやる人って変態じゃないの?

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前立腺オナニー(アナニー)には興味があるけど、さすがに自分のお尻に指やアダルトグッズを突っ込んでオナニーするのは抵抗がある・・・。

とそんな風に考えてしまい、前立腺オナニー(アナニー)に一歩足が踏み出せないという方も多いかと思います。

実は私もそうでした。

オナニーには飽きてしまい、オナホールを使ったオナニーも体験して飽きて、もっと他に刺激を欲する気持ちだけはありました。

そして「ドライオーガズム」の存在を知り、アナルオナニーの存在も知ったのですが、なかなか自分の中でやろうと踏ん切りがつかない。

それもこれもアナルを弄るという事に抵抗があるからなんですね。

アナル=ゲイというイメージがある

男だとアナル弄りはゲイがやるものだという認識が強いかと思います。

ゲイっぽいから嫌だと心の中で葛藤があるわけです。

しかし近年は前立腺マッサージなどが広く世に知られ、ドライオーガズムを体験させてくれる風俗などもあったりと、アナニーの敷居が低くなっています。

私の場合も来る日も来る日もアナニーの事ばかり考え、ネットで色々と調べていくうちに、だんだんとアナニーをするという行為ってありなんじゃないかと思い込むようになってきました。

別にアナルにチンコを入れるわけでもないし、そういうオナニーの一種だと思えばやってもいいかなと思えるようになってきたのです。

アナルはアブノーマルなイメージがある

そしてアナニーって変態がやる行為じゃないのか?という疑念もありました。

普通の人はやらなさそう。というイメージがあったのでそういう風に思い込んでいました。

確かに「昨日俺、アナニーをしてドライオーガズムで何度もイッチャッタよ」

なんて日ごろから聞いた事がないので、一般の人は前立腺オナニー(アナニー)をしていないと思いますよね。

実際にオナニーに比べるとやっている人は少ないのかもしれません。

しかし、私が友人と飲んでいる時に、ふと友人が風俗でアナルを開発してもらって前立腺を刺激してもらった。と聞かされた時に、

「あぁ。アナニーってありなんだな。」と確信をしました。

まだ前立腺オナニー(アナニー)の認知度はそれほど高くはないので、おおっぴらに言うのは恥ずかしく、黙ってやっている男性も多いと思います。

ですので変態だけが前立腺オナニー(アナニー)をするという価値観はもはや崩壊していると言っていいでしょう。

普通の人でも言わないだけで、前立腺オナニー(アナニー)をしている人がそこそこいるのが最近の現状なのです。