前立腺オナニーの仕組み ※なぜアナニーは気持ち良いの?

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男の前立腺オナニー(アナニー)がなぜ気持ち良いのかについて話をしたいと思います。

男の前立腺オナニー(アナニー)をマスターしていくと「ドライオーガズム」という射精を伴わない快感を得られるようになりますが、それは前立腺を刺激する事によって生まれます。

この前立腺というのは男性だけにしかなく、女性にはありません。

ですので基本的に、女性がドライオーガズムを体感するという事は出来ないわけです。

男のGスポット、前立腺

前立腺は別名「男のGスポット」と言われるような性感帯で、膀胱の裏側に位置して、尿道を取り囲むようにして存在しています。

そこをアナルの側から圧迫したりしながら刺激を与える事で、射精を伴わない持続的に続く快感を味わうというわけです。

よく風俗などにある前立腺マッサージという表現もありますが、それもすべて前立腺オナニー(アナニー)と同じで、「ドライオーガズム」を目的とした前立腺を刺激して行うものを言います。

ですので、ただ単にアナルを刺激するだけではその快楽は得られないわけです。

前立腺を刺激するのがゴール

アナルが快楽を得る為のゴールなのではなく、アナルはあくまで前立腺を刺激する為に通らなければならない道なのです。

本来の目的は前立腺を刺激する事にあるのです。

ですのでアナルを通さなくても前立腺を刺激出来れば、アナニーという言葉は存在しなかったでしょう。

前立腺の場所を自覚し、いかに気持ち良くその前立腺のスポットを刺激するか。

これがドライオーガズムに達するコツと言えます。

アナルに指や前立腺グッズを使って入れても、前立腺を刺激できなければドライオーガズムにも達する事が出来ないので意味がありません。

ですので前立腺オナニー(アナニー)に取り組む場合、前立腺の位置を把握し、そこを刺激するという事を念頭に置いてアナルを刺激していきましょう。

前立腺オナニーのやり方・方法についてはこちらを参考に>>