乳首にスポバン貼ると感度が良くなる?チクニーを気持ち良く開発したい

Q: 乳首にスポバン貼ると感度が良くなってチクニーが気持ちよくなるって聞いたけれどホント?

A: スポバンとはスポールバンのことですね。知らない人のために説明すると、これはピップエレキバンのように肩こりなどの部分に貼る磁気タイプの鍼治療グッズの一種です。

円形状のシールになっていて、その中央部に酸化鉄粉末成型板があり、さらにその中央からは針が突起しています。

スポールバンを乳首に貼る、ということは針が乳首を突き刺す、ということになります。

感度が上がるかどうかは個人差によりますが、まず針の痛みに耐えることが先決となります。

一応、スポールバンの針は円形の成型板の下から伸びており、突出部分は皮膚の表面だけに刺さるので出血はしない、とメーカーは説明しており、実際に説明書通りに使用していれば出血した例はありませんが、稀に強く押しすぎたことによって出血した、という例はあります。

スポールバンはもともとコリの強いところに貼るものなので、コリが発生しない乳首にスポールバンを貼るのは本来の目的とは異なります。

ですので当サイトでは乳首に使用するのは不適切だと判断しておススメはしていません。

もし行う場合は自己責任で行って下さい。

スポバンを貼ると感度は良くなるのか?

さて、肝心のスポールバンを貼ると感度が良くなるのか、という問題ですが、これは完全に個人差が出ます。

たとえば乳首を自分でクリクリといじるだけでも気持ち良くなってくるという敏感タイプの人には刺激が強いといえるでしょう。

逆に乳首を痛めることで気持ち良さが増すという人には最適かもしれません。

また乳首を触っても何も感じない、という人は試す価値があるかもしれません。

乳首にチクッとした痛みを覚えても、それを長時間続けていると乳首がジンジンと痺れてきます。

その痺れが頂点に達した時、チクニー(乳首オナニー)をして全身に強烈な快感が襲ってくる人はスポールバン効果があったのかもしれません。

痛みを我慢した後に訪れる快感を味わいたいけれど、いきなりスポールバンは怖いし不安、という人は、バンドエイドの中にフリスクなど強めのミント系タブレット菓子を入れ、それを乳首に当てるようにして貼ってみるというやり方も存在します。

ミント系のタブレット菓子と侮るのは大きな間違い。

30分もすると乳首がヒリヒリとした鈍痛に襲われ、1時間もすると剥がしたくなってきます。

その痛みを超えると痛みが気持ちよくなり、一刻も早くチクニーをしたがるようになります。

しかしスポバンやミント系タブレット菓子でのチクニーは、その物の本来の目的とは異なる事と、様々な危険性やリスクも伴っているので、止めておきましょう。

乳首の感度を高めるのであれば、ラブローションや乳首責めグッズなど、乳首を刺激する目的で作られたアダルトグッズを使用して行う事を推薦します。

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