チクニーで女性ホルモン剤を乳首に塗れば感度はもっと良くなる?

Q: チクニーって女性的快感なんでしょ?女性ホルモン剤を乳首に塗れば感度はもっと良くなる?

A: 女性ホルモン剤の塗布薬を乳首に塗るのは大変危険です。

塗ったところで感度がよくなることはありません。

むしろ副作用で、チクニーをするどころか体調不良に陥る結果になります。

女性ホルモン剤の塗布薬には『ヒメロス』とか『バストミン』などがあります。

これらに配合されているのは女性ホルモン、エストロゲンに含まれているエストラジオールとエチニルエストラジオールが主成分となっており、主に女性ホルモンが少なくなった高齢者の更年期障害、あるいは性交での不感症に効果を発揮する効能を持っています。

不感症に効果があるなら乳首に塗れば敏感になるのでは?と考えるのは早計というもの。

女性ホルモン剤には静脈注射と経口薬もあり、こちらは効果が高いものの腎臓に負担をかけることで知られています。

そこで腎臓の弱い人向けに開発されたのが塗布剤です。

つまり塗布剤を局地的に塗ったところで、その部分だけが女性化するのではなく、女性ホルモンの成分が皮膚から浸透して全身に回り、女性機能を回復させるのです。

勃起して射精を性的興奮とする健康的な男性が女性ホルモン剤を投入すると、吐き気やめまい、食欲不振などの体調の変化が表れ、さらに男性機能が低下することから性欲減退や勃起不全を招きます。

場合によっては乳房の発達や乳首の腫れを招きますが、その際、痛みが伴います。

さらに脳梗塞などの重篤性も指摘されているので、健康な男性がチクニーのためだけに女性ホルモン剤を塗布するのは避けた方が賢明です。

ちなみに前述した女性ホルモン剤の塗布薬は第2類医薬品に指定されているので、薬剤師がいる薬局でしか購入することができません。

女性ホルモン剤が効かないなら男性ホルモン剤はどうだろう?と考える人も出てきそうなので、先に指摘しますが男性ホルモン剤の『グローミン』や『トノス』といった塗布剤も基本的には局地的に効果を表す薬ではありません。

とくに『トノス』は男性ホルモンのテストステロンと局所麻痺剤が含まれているので、本来は亀頭やその周辺に塗布、早漏を防止する役目も持っています。

したがって乳首に塗ると快感が増すどころか乳首が麻痺して刺激を受けても感じなくなることも考えられます。

チクニーは王道もない代わりにバイアグラのような特効薬もありません。

薬に頼らず、自分なりに気持ちよくなる方法をいろいろと試した方が無難ですので、以下の記事を参考にしてみて下さい。

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