チクニーで乳首や乳輪が黒ずんできた気がする…これは病気?不安…

乳首や乳輪が黒ずむ

チクニーしてたら乳首が黒ずむことってある?

Q: チクニーを続けていたら乳首が黒ずんできたような気がする。これ、何かの病気とかじゃない?不安なんだけれど…。

A: もし乳首や乳輪が黒ずんできたとしたら、それはチクニーの影響もあるかもしれません。

しかし乳首オナニー(チクニー)が原因であった場合、それで問題があるわけではなく、また病気というわけでもありません。

気にしないでチクニーに励んでください。

チクニーで乳首が黒ずむ可能性があるの!?それだったらチクニー止めようかな…と思われる方もいるかもしれませんが安心して下さい。

よほどやり込まないと、乳首や乳輪の色が変化する事はありません。

それに乳首の色は、自分の目で見て判断できるものなので、色に少しでも変化があった場合は自分でその時にストップすればいいだけです。

男性の場合、元々黒ずんでいることが多いので、多少、それが濃くなったところで気にする人はいないでしょう。

とはいえ、乳首がなぜ黒ずむのか、その仕組みを知らないと不安を覚える人もいるので説明しましょう。

乳首が黒ずむメカニズムについて

乳首の黒ずみで最初に誰もが思い出すのは妊婦さんですね。

妊娠中期になると、乳首はぷっくら膨れ上がり、乳輪も大きくなって全体的に黒ずんできます。

この乳首、どこかで見たと思ったら黒人女性の乳首と同じです。

黒人女性のヌードを見た人なら分かると思いますが、肌がチョコレート色でも乳首は真っ黒、これは妊婦に限ったことではなく、若い黒人女性でも一緒です。

妊婦も、黒人女性も、乳首や乳輪を黒くしている理由は、メラニン色素の沈着です。

黒人は元々メラニン色素が沈着しているのですが、妊婦の場合は、妊娠した時に出る黄体ホルモンが色素沈着を起こします。

これは乳首だけでなく、脇の下や膝の裏などでも黒ずむ現象が見られ、出産して時間が経過すると比較的ピンク色に戻ります。

メラニン色素は、紫外線の防止に大きく役立っており(だから黒人は色素沈着が多いのですが)、これがないと強い太陽光で簡単に火傷を負ってしまいます。

また、メラニン色素は紫外線だけでなく、直接的な刺激でも防御効果を発揮して、沈着した皮膜を作ってしまいます。

つまりチクニーで乳首に刺激を与えるほど、メラニン色素が活発に働き、乳首が黒ずんでしまうわけです。

乳首の黒ずみ対策について

男なら乳首の黒ずみもチクニーの代償、と考えれば納得がいくはずですが、それでもピンク色の乳首に戻りたい、という人もいるでしょう。

そんな人は、まず美白系の女性用化粧品を購入し、お風呂上がりなど血行のよい時に塗ってください。

その際、美白系化粧品にビタミンC、またはその誘導体、カミツレエキスやアルプチンなどメラニン色素の沈着を抑え、新たな合成を防ぐ成分が入っているか、必ず確認しましょう。

確実に、ピンク色の乳首に戻したい場合は、美容整形病院で治療することができます。

ただし、乳首の色は生命に関わることではないので、健康保険が効かず、自由診療となって高額医療となることを想定しておいてください。

まあ、裸を商売としている男性ならばともかく、普通に暮らしている男性であれば、そこまで気にする必要がないと思います。

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