チクニーを続けてたら乳首や乳輪大きくなってきた…元に戻る?

Q: チクニーを続けていたら乳首とか乳輪が大きくなってきたような気がする。これって元に戻るの?

A: 乳首や乳輪の大きさは個人差があり、チクニーを始める前の乳首や乳輪の大きさは測っていない限り、正しいサイズを記憶できているものではありません。

もし、乳首をいじるだけのチクニーであれば肥大化はほとんど起きないので、あまり気にする必要はないでしょう。

乳首オナニー(チクニー)を10倍楽しむやり方・方法についてはこちら>>

ただし、チクニーの方法によっては乳首や乳輪が肥大化する場合があります。

たとえば乳首グッズのひとつ、吸引系ですね。

ポンプ式になっていて乳首や乳輪にあてがい、真空状態にするとあてがった部分が強力に引っ張られるグッズです。

この吸引を長時間続けたり、頻繁に行ったりすると乳首、乳輪ともに肥大化していきます。

しかし肥大化したからといって、とくに乳首や乳輪に悪影響があるわけではなく、また吸引グッズを使わないようにすれば、時間の経過とともに肥大した乳首や乳輪は縮小していきます。

また乳首に刺激を与えるグッズの中でもメタル系の重いニップルを装着、長時間放置しておくと乳首はニップルの重さで伸びてしまうこともあります。

金属製ニップルは締め付けが強く、ヒリヒリとした痛みを感じたいM体質の人には最適のチクニーグッズとなりますが、乳首が伸びてしまうのを避けたいなら長時間の使用は避けるようにしましょう。

もっとも、毎日1時間以上、1か月連続して使用などという無茶なことをしない限り、市販されている金属製ニップルで乳首が伸びてしまうようなことは滅多にありません。

今のところ、乳首や乳輪が肥大化したことに対する適切な治療法はありません。つまり男性が乳首、乳輪ともに肥大化したところで害はない、という証でもありますね。

肥大化が心配なので皮膚科に行っても治療薬は出ませんし、医師の経過観察だけで終わる可能性が高く、逆になぜ肥大化したのか、その理由を問われるだけです。

もちろん医師へ正直にチクニーのことを告げれば「そういうことを止めれば元に戻ります」という答えしか返ってこないことを覚えておいてください。

稀な例ですが、チクニーと関係なく乳首や乳輪、さらに乳房まで大きくなる場合があります。

これは女性化乳房症と診断される症状ですが、ほんの僅かの可能性を除いて、これも一過性の症状なので治療薬はなく経過観察だけで診察は終わります。

ただし、シコリがある場合に限り、約0.5〜1%の割合で乳癌の可能性もあるので、どうしても気になる人は医師の診察を受けてください。

ufo2.jpg 乳首オナニーを気持ち良くするチクニーグッズ3選はこちら>>