正しいチントレのやり方・方法まとめ ※ペニスを鍛えて勃起力を高めたい人必見

チントレ

チントレとは?

チントレはペニスを鍛えるためのトレーニングです。

しかし巷には間違ったチントレ方法が蔓延しており、中にはまったく効果がない方法も紹介されています。

ペニスの基本をしっかり覚えてチントレしましょう。

チントレは、ペニスの機能を高めるためのエクササイズで、勃起力を高め、ペニスの硬度を強くして持続力を持たせ、精液の量を多く濃くするために行います。

残念ながら、巷で流布しているペニスの増大は、医学的な施術以外に方法はありません。

身体の部位で太くなる部分は確かにあります。

腕や足、お腹回りなどは確実に太くなりますね。

ただし、部位で太くなるのは筋肉、または脂肪がつくからです。

筋肉は鍛えるほどに、筋繊維細胞が増えるので太くなり、脂肪は食生活で脂質を取るほど身体が脂質を蓄積しようとして胴体に始まり、首、顔、足や腕についていきます。

しかしペニス本体には、太くなる筋肉もなければ、脂肪を貯め込む機能も備わっていません。

当然、サプリメントを飲んでも太くなることはありません。

しかしペニス本体に筋肉はなくても、ペニスを支えている骨盤底筋群という筋肉があり、ペニスの大部分となる海綿体組織に血流を多くすることで、ペニスの硬度を高めることができます。

また、日常的な食生活や性生活で精液量を増やしたり、持続力を高めたりすることができます。

女性の多くは、ペニスの大きさよりも、固さや持続力に魅力を感じています。

エクササイズでこれらペニス機能を高めましょう。

チントレの方法

■ 骨盤底筋群(PC筋)や周囲の筋肉を鍛えるためにスクワットをする

■ 海綿体への血行を良くするために有酸素運動を行う

■ 冷金法を取り入れる

■ 定期的にオナニーやセックスをする

骨盤底筋群(PC筋)や周囲の筋肉を鍛えるために、スクワットをする

チントレで、もっとも効果的な肉体的トレーニングがスクワットです。

ペニスの海綿体に血液が流れ込むだけでは、固くなることはあっても、反り返ることはありません。

またペニス回りの筋肉が発達していなければ、流れ込んだ血液はすぐに逆流してしまい、一時的に大きくなってもすぐに萎んでしまいます。

スクワットは、ペニスに流れた血液の逆流を防ぐPC筋と、ペニスを反り返らす内股内部の梨状筋や恥骨筋などを鍛えてくれます。

30回を1セットとして1日3セット、これを毎日ではなく2日続けて1日休むというペースで続けましょう。

海綿体への血行を良くするために、有酸素運動を行う

海綿体は、細い静脈から血液が流れこんでくることによって膨れていきます。

この海綿体に、血液が流れ込む隙間を増やすことができれば、ペニスは確かに増大するのですが、海綿体や静脈だけを増やすことはできません。

しかし血管をきれいにすることにより、血流量を増やすことができます。

血管はご存知のように、中性脂肪やコレステロール値が高くなると、脆くなったり血流が悪くなったりします。

従って、全身を使う有酸素運動を行い、血管の汚れを落とすことにより、海綿体周辺の静脈もきれいにすることができ、血液量を増やすことができます。

有酸素運動は、ある程度の時間をかけた方が効果的です。

ウォーキングなら30〜40分、ジョギングなら15〜20分をストレッチと同じように定期的に行なってください。

ただし心臓に疾患のある人は、いきなり激しい有酸素運動は行わず、医師と相談してから始めましょう。

有酸素運動は、ペニスの機能強化だけでなく、EDの原因になる成人病の予防にも役立ちます。

冷金法を取り入れる

古くから伝わるペニス機能強化方法です。

精子を作り出す睾丸は、体温よりも4〜5度低い状態、つまり32〜33度前後がもっとも機能すると言われています。

この温度を保つために、睾丸を守る陰嚢はラジエターの役割を担い、暑い時は伸ばして睾丸を冷却しているわけです。

夏場の暑い時にセックスしたくなくなるのは、睾丸が精子をあまり作ろうとはしないからですね。

現在は夏場に限らず、保温下着などによって睾丸は年中温められている状態にあります。

金玉、すなわち睾丸を冷やすことで、精子を作る男性ホルモン、テストステロンの分泌が盛んになり、精液の量を増やして濃くすることができます。

冷金法はとても簡単で、入浴の際、35〜36℃の湯と冷たい水を交互に陰嚢へかける、または浴槽から出たら洗面器に冷たい水を張り、陰嚢を沈めるだけです。

最初は陰嚢がキュッと縮まりますが、身体には影響がないので20〜30秒は冷たい水を当てるようにしましょう。

定期的にオナニーやセックスをする

オナニーやセックスの回数が減ると、睾丸は精子の製造能力が低下し、前立腺や精嚢は精液の分泌能力が衰えてきます。

とくに30代に入ると、男性ホルモンの減少も手伝い、著しい減退効果が見られます。

こうなると悪循環で、よけいにオナニーやセックスをしなくなり、性欲も失われ、古い精液が溜まって前立腺肥大や炎症を招くことになります。

頻繁にセックスできない人は、ポピュラーな皮オナニーでもいいので、定期的に行なって射精するようにしましょう。

オナニーやセックスをする際もトレーニングを怠ってはいけません。

射精感が高まってきたら、スクワットで鍛えたPC筋を活用してm肛門をキュッ!と引き締めるようにしましょう。

これだけでも射精を長く引き伸ばす訓練になります。

チントレの危険性・リスクについて

■ スクワットや有酸素運動は、やり過ぎると体調を崩す原因になる

■ 冷金法は長時間、陰嚢を水につけておくと身体を冷やしすぎることになる

■ オナニーやセックスのし過ぎは性欲を減退させる

■ サプリメントを飲むのであれば、成分と製造元が信頼できるところを選ぶ

ここで紹介しているチントレは、基本的に自然治癒力を利用したペニス機能増強法です。

とくに危険性やリスクはありませんが、やはり過度なトレーニングは筋肉疲労を招くだけでなく、体調を崩す原因になるので注意しましょう。

また巷で流布している、ペニス強化や増大のサプリを飲むのは本人の自由ですが、輸入商品の中には、日本の薬事法に引っかかるものもあります。

成分や製造元を確認して、信頼できるところから購入した方が無難です。

チントレのメリット・デメリット

メリット

■ ペニス機能の向上だけでなく体調そのものが健康になる

■ 前立腺肥大などの成人病予防につながる

■ 男性ホルモンの分泌が盛んになるので若々しい気分になる

デメリット

■ トレーニングを行なってもすぐに効果が出ない

■ トレーニング後は疲労感を覚える

■ 個人差はあるが性欲が今以上に増してくる

チントレは即効性がありません。

効果が出るまで最低でも1ヶ月はかかります。

この1ヶ月が長く感じられるために、諦めてしまう人もいますが、必ず3ヶ月目には効果が表れてくるので諦めずに続けてください。

最初のうちこそトレーニングで疲れを覚えますが、継続して効果が見えてくるとトレーニングを続けることも楽しみのひとつになります。

チントレのQ&A

Q: チントレのミルキングってどんな方法?

A: ミルキングとは、放尿できない疾患を持つ患者に対して、膀胱を圧迫しながらペニスを絞り出すように握って尿を出す医療方法で、牛の乳を絞るような行為からつけられた名称です。

残念ながら、ミルキングによってペニス機能が向上するという関連性は見当たりません。

しかし完全に関連性が否定されているわけでもないので、興味のある人は挑戦してください。

Q: チントレのジェルキングってどんな方法?

A: 出典は不明ですが、亀頭を大きくする方法として広まっています。

方法は、半勃起のペニスにジェルやローションを塗り、皮を亀頭側に絞るようにしてスライドさせ、亀頭が充血したら指で輪を作って充血状態を保つ、とあります。

亀頭には毛細血管が詰まっているので、うっ血状態にすると毛細血管が破損する恐れがあります。

また、皮は皮膚の一部なので、強く引っ張れば炎症を起こす可能性があります。

充血状態を長くすることで、その部分が大きくなるという関係性は医学的根拠がありません

あまりオススメできるチントレとはいえないでしょう。

Q: チントレする時はオナ禁とかした方がいいの?

A: オナ禁をすると、古い精液や精子が溜まった状態になり、新しいそれらが作られにくくなります。

射精を我慢せず、定期的に行なった方がチントレになります。

ただし、やり過ぎると性欲減退につながるので回数は適度にしてください。

Q: コックリングなどのアダルトグッズはチントレに有効?

A: コックリングをすることによって、射精管理が可能になります。

1〜2回ではチントレになりませんが、オナニーやセックスの際、何度か繰り返すと早漏が治ったり、勃起力を持続することができるようになるでしょう。

ただし粗悪な商品を使うと、かえってペニスを痛めることになりかねません。

アダルトグッズはネット販売大手、NLSなど信頼できるところを選んで購入してください。

Q: チントレにサプリを併用したら効果ある?

A: サプリだけではペニス機能を向上させることはできませんが、チントレと併用することによって効果を発揮するものもあります。

たとえば、血行を良くするのであれば、ビタミンB3やアルギニン、血液を作るためのヘモグロビンを増大させるなら鉄分、精子を増やすためには亜鉛などが効果的です。

ペニス増大などをキャッチフレーズにしているサプリメントは健康食品で、これら栄養成分を多く配合しているだけです。

人間の身体は、必要以上の栄養素を排除するようにできているので、チントレをせずにサプリだけを飲んでも効果は薄いといえるでしょう。

チントレのまとめ

さまざまな方法が流布されるほど、チントレは男に取って重要なエクササイズと言えます。

ペニス機能増強に、一時的効果を示す医薬品はありますが、継続的にパワーアップさせるものはありません。

身体のトレーニングと同じように、チントレにも近道はなく、地道に続けることが結果にコミットできるのです。

成人病予防にもつながるので、チントレを続けて男の自信をいつまでも保てるようにしましょう。