ペニスオナニー(手淫)のやり方・方法まとめ ※マスターベーション

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ペニスオナニー(手淫)ペニスオナニーとは?

ペニスオナニー(手淫)ペニスオナニーとは男性におけるあらゆるオナニーの基本であり、定番であり、また自在に応用が効く万能でもあります。

いずれの形態や動作を取るにせよ、最終的に射精に至るオナニーの事を言います。

ペニスオナニー(手淫)は精通が起きてから行われるのが一般的です。

精通とは初めて射精をした時のことですね。

早い人で10歳、遅い人でも16〜17歳ぐらいで起きます。

多くの人の場合、オナニーで精通するのではなく夢精、つまりエッチな夢を見て精通が起き、それから性的関心が深まります。

つまり精通とは初めてのペニスオナニーともいえるわけです。

もっとも基本的なペニスオナニーは手で陰茎をしごく方法です。

 

ペニスオナニー(手淫)のやり方・方法について

用意するのはティッシュだけ(お風呂場でするならティッシュも必要ありません)。

仰向けでも椅子に座っていてもかまいません。

ペニスを露出させ、陰茎をしごくのを繰り返すだけです。

精通があってもすべての人が最初からオナニーで気持ちよくなり、射精が行われるわけではありません。

また最初のうちは握り方の圧力が強かったり陰茎を擦るスピードが早かったりと加減が分からずペニスが痛くなることもあります。

焦らず気持ちよくなることを考えて行ってください。

中学生ぐらいになって夢精が頻繁に起きるようになれば、誰でも自然にこの方法を行ったり友達同士で話しあったりして方法を学びますが、誰でも初めての時は緊張するものです。

とくに初めてのペニスオナニーを家人(両親や兄弟など)に見られたり、他のトラブル(物が落ちてきて怪我をするなど)が起きたりするとトラウマが生まれてしまうので、できるだけ状況に気を配って始めるようにしましょう。

 

ペニスオナニーをさらに気持ち良くしたい方は、チクニー(乳首オナニー)ローションオナニーオナホールを使ったオナニーを試してみると良いですよ。

使用するアダルトグッズ、オナホールの種類によっては、よりセックスに近いリアルな刺激を楽しめるものもあるので、色々と試してみるとおもしろいです。

 

よくある疑問や不安、それに対する答えなど

ペニスオナニー(手淫)は高校生ぐらいの年齢になれば当たり前のように行うことですし、中高年になっても行う人がいます。

ペニスオナニーとセックスには射精という同じ結末はあっても行為はまったく別物です。

ペニスオナニーは男が元気な証拠でもありますが、反面、ペニスというデリケートな存在とオナニーの快感に対する不安や疑問を感じている人も多いので、それらをQ&Aの形にまとめてみました。

 

Q: 包茎でもペニスオナニーはできますか?

A: 包茎とはペニスの包皮が亀頭を包んでいる状態のことですが、一口に包茎といっても三種類の包茎があります。

ひとつは仮性包茎。通常は亀頭がやや出ているか、あるいは亀頭が完全に隠れている状態ですが、手で皮を剥くと痛みもなく自然に亀頭が露出する包茎です。

仮性包茎の人は問題なくペニスオナニーを行えます。

ただし包皮の多い人は皮オナニーといって亀頭に皮を被せたまま包皮をしごくように伸ばして亀頭を刺激するオナニーをすることがあります。

これ、じつは成長期の場合、包皮が伸びてしまい、仮性包茎を悪化させる可能性があるのです。

 

仮性包茎の人はしっかりと包皮を剥き、陰茎をしごくペニスオナニーを実践してください。

次に真性包茎。亀頭と皮が癒着している状態、または包皮の先端が狭くなっていることから通常時はもちろん勃起状態になっても亀頭が完全に露出しない包茎です。

真性包茎の人は包皮を剥くことができませんが、亀頭の尿道口さえ出ていればそこから射精を行えます。

したがって陰茎をしごく一般的なペニスオナニーを行うか、またはピンスポットで亀頭だけを擦って刺激を与えるペニスオナニーをしてください。

 

三番目の包茎として嵌頓(かんとん)包茎があります。これは包皮の開口部が狭い包茎のことです。

通常時は仮性包茎のように亀頭の先端だけが出ており、手で包皮を向いて亀頭を出すこともできますが、包皮を剥いたまま勃起させると開口部が狭いためカリの部分を締め付けることになり、包皮を元に戻せなくなる可能性があります。

こうなるとペニスオナニーどころではなく包皮による締め付けでリンパ液が溜まり、亀頭を圧迫する状態になってしまうので最悪、亀頭が壊死する場合もあり、一刻も早く手術する必要が出てきます。

嵌頓包茎の場合は真性包茎と同じように亀頭さえ露出していれば射精ができるので、陰茎を擦る、亀頭に刺激を与えるペニスオナニーを行ってください。

 

Q: ペニスオナニーって1日に何回していいの?

A: これも多く寄せられる質問です。

この場合、回数は射精に限定しましょう。

射精さえしなければ何回でも時間の許す限りできるはずですから。

回数に関しては個体差があります。

1日1回の人もいれば、高校生ぐらいの年齢ならば1日3〜4回するという人もいるでしょう。

1日何回以上すると身体の機能が損傷する、ということはありませんが、その前に精液が作られるメカニズムを覚えておけば、自然とペニスオナニーが何回できるかという疑問、不安に対する答えが見つかるはずです。

 

1回の射精における量は個体差がありますが、WHO(世界保健機関)では1回当たり約2mlを標準としています。

この精液、普段は前立腺の後ろにある5cmほどの長さの精嚢(せいのう)に貯蔵されています。

ちなみに性風俗で行う前立腺マッサージは肛門から指を入れ、この精嚢を刺激して射精に導きます。

この精嚢から精液を射精すると精嚢に蓄えられている精液は当然、少なくなり、連続して射精するほど精嚢内の精液は空の状態になっていきます。

1日のうちで何回も射精するという行為は、この精嚢内の貯蔵されている精液を放出していると考えてください。

精液はつねに補充されていますが、空の状態から満タンになるまで一般的には3日かかると言われています。したがって毎日3〜5回というのはちょっと多いといえるでしょう。

 

Q: オナニーすると体力が落ちるってホント?

A: 体力が落ちるというより体力を消耗するといった方が適切です。

ペニスオナニーの方法によって体力の消費量は変わってきますが、一般的には1回に20分のペニスオナニーで約70〜100カロリーが消費されます。

仮に100カロリー消費として、これを他の運動量で見ると、一般的なジョギングでは約16分、散歩程度の徒歩で約23分、ストレッチでは約46分と、かなりな運動量ということになってきます。

これらの運動量を目安として、体力を温存したい時にはペニスオナニーを控えるといった注意も必要ですね。

 

Q: オナニーをするとハゲるってホント?

A: 最近になって不安点のもっとも大きな関心になっているのがペニスオナニーをするとハゲる、という都市伝説。結論から言えば、ほぼ迷信といえます。

なぜ、ほぼ、という注釈がつくのかというと頭髪が抜けるメカニズムが完全に解明されていないから。

抜けるメカニズムは女性ホルモンの減少(男性にも女性ホルモンがあります)が主な理由ですが、個体差がある原因まで突き止められておらず、頭髪の抜け毛は遺伝子的要素が強いということまでしか判明していません。

 

なぜペニスオナニーをするとハゲになる、という都市伝説が生まれたかというと、精液には栄養素としてタンパク質やクエン酸、亜鉛などが含まれており、この亜鉛は髪の毛を豊富にするために必要であるということから、ペニスオナニーをすると亜鉛が不足し、ハゲるという短絡的な原因になったと思われます。

しかし身体のメカニズムはそれほど短絡的、単純ではなく体内に取り込まれた栄養素はすべからく用途に合わせて分散されるので、取り込まれた亜鉛が精子製造にすべて使われるわけではありません。

 

確かに亜鉛が不足すると性欲が減退、精子の量も減りますが、だからといって髪の毛まで薄くなったり抜けたりするわけではないのです。

ハゲにスケベな男が多い、と迷信がありますが、これは男性ホルモンが強いという理由であり、けっしてオナニーをし過ぎたせいではありません。

この都市伝説が正しいとすると、ペニスオナニーだけでなくセックスのし過ぎでもハゲることになってしまいますね。

 

Q: オナニーしてもすぐに射精しちゃうのは早漏?

A: じつは早漏という定義はありません。

早漏というのは女性側から例えた言葉で、女性がオーガズム(いわゆる、いく、という状態)に達する前に男性が射精した場合、早漏ということになるので、女性の性的経験も関係してきます。

ただし「挿入してすぐ」の状態では一般的に早漏と言われています。

したがってセックスにおける早漏とペニスオナニーによる短時間での射精は意味合いが違ってきます。

ペニスオナニーの魅力は射精をコントロールできることです。

セックスでは女性の腰の動きが刺激となって思わず射精することもありますが、ペニスオナニーの場合、陰茎をしごいたり亀頭に快感を与えているのは自分自身ですから、射精感が強まったら手を離す、快感を止める、という工夫をすることで射精までの時間を伸ばすこともできますし、逆に早く射精するための工夫も行えます。

すぐに射精すると思っている人でそれをデメリットと感じるならば、ペニスオナニーの工夫をしてみてはいかがでしょう?

 

Q: オナニーをして射精した後、罪悪感を持ってしまうのですが?

A: 罪悪感を覚えるのは生活習慣の教育や良心の呵責などから覚えるもので、ペニスオナニーそのもののせいではありません。

たとえば毎日の生活習慣で言うならば、本来、やるべきこと(学生だったら勉強、社会人だったら仕事)を後回しにしてペニスオナニーを先にすると、快感を先に求めて苦痛を後回しにしたことにより罪悪感を感じることがあります。

良心の呵責としては、好きな女性、憧れの女性を性的な妄想の対象にしたことで(簡単に言うとオカズですね)、射精後、それらの対象を汚したと思って罪悪感を感じることがあります。

しかしオナニーは古い精子を放出して新しい精子と入れ替えるという重要な役割もあります。

ペニスオナニーで罪悪感を持つ必要はまったくなく、好きな女性を相手にしてすっきり、または勉強前にすっきりしたいから、といった軽い気分でペニスオナニーをしてください。

 

気持ちいいペニスオナニーをするには?

 

気持ちいいペニスオナニーをする方法としては、色々なオナニーと組み合わせるか、ローションやオナホールを使うのがおススメです。

一番手っ取り早く、最高の快感を味わえるのがオナホールを使ったペニスオナニーですね。

通常のペニスオナニーよりも、遥かに快感が増して気持ちがいいオナニーが体感できますよ。

僕も初めて使った時は、「オナホってこんなに気持ちがイイのかよw もっと早く試しておけば良かった…。」と思ったほど、その衝撃は半端なかったです。

なので、まだオナホールを使った事がないという方は、ぜひ一度は試してみて下さい。マジで人生変わるかもです。

 

garufuremini
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コメント

  1. ちんこ より:

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