床オナニーのやり方・方法まとめ ※危険と言われる怖い理由なども紹介

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ここでは床オナニーについて紹介しています。

やり方や方法、良くある疑問や質問、注意点などをまとめて紹介。

【床オナニーとは?】

床オナニーとはうつぶせ状態のまま床や布団にペニスを擦りつけて刺激を与え、射精に至るオナニーの事を言います。

【床オナニーのやり方・方法について】

1.ズボンとパンツを脱ぎ、床にうつぶせになり、ペニスを完全に勃起させず半立状態のまま、ペニスを上(または下)に向けます。

2.少し腰を浮かせてペニスをあまり圧迫しないようにしてください。それからゆっくり亀頭を床に押し付けるようにして腰を前後に動かします。

3.射精感が訪れたらそのまま射精します。

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【よくある疑問や不安、それに対する答えなど】

床オナニーは子供の頃、まだオナニーも覚えていない時にベッドなどで、ペニスを押し付けて気持ちよかったことが精通するようになっても、潜在的に忘れられない人が行うオナニーと言われています。

床オナニーを続けると亀頭への刺激が強くなってくるため、勃起しない状態でも射精ができてしまいます。

これがクセになると女性の膣の締りでは刺激が足りず、実際の性交では勃起不全、膣内射精障害という一種のEDと同じ病気にかかってしまうので、床オナニーを続けるには注意が必要です。

では、床オナニーでよく聞く疑問点や不安などの質問をまとめてQ&Aにしましたのでご紹介しましょう。

Q: 床オナニーを実際に床の上でやるとペニスがすごく痛いんだけれど?

A: 家の中の床というとフローリングですね。

ジュウタンの場合もあると思いますが、いずれにしろ床面が固いのでペニスが勃起状態になったら床に押し付けるだけでもペニスを痛めてしまいます。

加えてフローリングやカーペット、ジュウタンの上は雑菌の宝庫です。その上に直接、ペニスを押し付けるというのは衛生的に最悪と言ってもいいでしょう。

床の上、カーペットの上で床オナニーをするなら座布団やクッションを用意して、その上に清潔なタオルを敷き、そこにペニスを押し付けるようにしてください。

Q: 床オナニーで射精する時、他の人は出る精液をどうやって処理するの?

A: これは人それぞれですね。

直接、床の上に射精するのが最高、という人もいれば女性用ナプキンを床とペニスの間に入れて射精する人もいますし、ベッドのシーツに射精することで快感を覚える人もいます。

後始末のことを考えれば直接、床やクッション、カーペットなどに射精せずにタオルやナプキンを装着した方がいいでしょう。

Q: 床オナニーしていたら女性とセックスが気持ちよくない。なぜ?

A: かなり強度な床オナニーをしていた人でしょう。

床オナニーは勃起していなくてもペニスに強い刺激を与えられます。

しかし女性の膣は勃起していなければ挿入できませんし、挿入したとしても女性器は床オナニーに比べれば圧迫感は圧倒的に少ないものです。

緩い、と感じてしまった時点でセックスが続行できなくなり、勃起不全に陥るケースも少なくありません。

床オナニーの快感はセックスとは別物なので、女性とのセックスをしたいと思ったら床オナニーはしばらく中止する心構えが必要です。

Q: 床オナニーでしか射精できません。治療方法はあるの?

A: まずは床オナニーを止めることが先決です。

次に性欲が高まってきたら手でペニスをしごくオナニーをしましょう。

この時、性欲はあるけれど射精できない、という人がほとんどで、多くの人は射精をしたいばかりにペニスを強く握って床オナニーと同じように亀頭や陰茎に強い刺激を与えてしまいます。

これでは床オナニーと変わらないので治療になりません。ペニスを握る力は生卵の殻を持つくらいの力にして、いきなり強い刺激を与えずゆっくりとしごいてください。

その際、できるだけリアルな女性の動画や画像を使い、精神的に擬似セックスをしている気分にすることが大切です。

Q: 床オナニー中毒です。手でしてもいけないんだけれど医者に行くべき?

A: 医者に行っても性機能障害と診断されて床オナニーを禁止されるだけです。

もし手で射精することができない場合はオナホールを試してみてください。

実際、医者が床オナニーのし過ぎで性機能障害と診断した時、TENGAのカップホールを勧めていて、とくに治療方法はないのが実情です。

ただし床オナニーの強い刺激に慣れている場合、TENGAのカップホールでは物足りない場合があります。

オナホールにはさまざまな種類があり、内部構造がキツめのタイプもあるので、始めはキツめのタイプを使って射精に導き、射精できるようになったら緩めのオナホールを使ってみて少しずつオナホールに射精できるように試みてください。

Q: 床オナニー中毒は治るの?

A: これは病気ではなく嗜好性だけなので、他のオナニー方法で射精を導くことができれば床オナニー中毒は簡単に解消されます。

そのためには床オナニーの回数を減らす、床オナニーの刺激を弱める、他のオナニー方法を試みる、といった自制による改善が必要になります。

射精したい、という気持ちさえあれば、他のオナニーでも十分に射精できるようになります。

【床オナニーまとめ】

床オナニーは上記の理由でお勧めできません。もし行うのであれば、自制心があり、他のオナニーや女性とのセックスでも射精できる人のみ、自己責任で行うようにしてください。

リスクのある床オナニーで快楽を求めるよりも、オナホールなど、ペニス刺激専門のアダルトグッズを使用することをおススメします。

現在は、A10サイクロンSAなど、深く快楽を味わえる電動オナホールなどもあるので、それらを活用してオナニーライフを楽しみましょう。

また、床オナ好きの方のために、床オナ向けのオナホールも販売されているので、直接床にペニスを当ててリスクを高めるよりも、このオナホールで床オナニーを楽しんでみて下さい。

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コメント

  1. s・K より:

    13年間くらい床オナニーをしていました。ですがそれが後々EDなどになると聞き、辞めようと思いますが、亀頭オナニーでいけたことがないです。そもそもやり方も曖昧です。医者の厄介にはなるべくなりたくないと思っています。自慰したいのに辛いです。どうすればいいでしょうか?自分のなかではピンサロ等でお金はかかりますが、治療の一環として手でサービスをしてもらえれば手でする仕方も分かるようになると考えたのですが、間違っていますか?

  2. O.W より:

    ちっちゃい頃から床オナやってます
    刺激に関してはグッズなどを咬ませてある程度問題はないのですが(と言うか相手がいないので問題があるかどうかわからないのですが^^;)それよりも自分がもっと深刻に思っていることがあって、床オナは姿勢が強引でシたあと骨が痛くなり、ほって置くと猫背やネックストレートになっていろいろ日常生活に支障をきたしてしまうので、そうならない為のやり方を教えてほしいです

    オカズの位置も結構首を上に向けている状態の方向に置いているので良くないともいますが、それを工夫しても軽減されるだけで、何というか、シてる時に真剣になりすぎて力が入ってしまうのですが、その時に背中が丸まる感覚がしてそれもいけないのかなと、でもそこはコントロール出来ないのでどうしようもなくて…

    みんな問題ないんでしょうか?俺だけなのかな…
    性欲は本能から来るもので抑えるのには限界があって困ってます
    精神障害も患っていて整体などに通ううちに日常に支障が出ている部分が緩和されてきたのでオナニーも原因かなと
    でも、その事をクリニックの先生にも誰にも相談できなくて、仕事もできなくなってしまっているくらいなので何とかならないかと…