オナクールオナニーのやり方・方法まとめ ※冷やすと射精が気持ちイイ?

 

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オナクールの発端は2006年と古いのですが、最近になって新しいオナニー方法として流行の兆しを見せています。

オナクールについての方法やリスクなどについて解説します。

 

オナクールとは?

ペニスオナニーをする前に、股関節部分(太腿の付け根辺り)を氷や保冷剤などで冷やし、それからオナニーを行う新しいスタイルです。

射精時、ドロッとした濃い精液が出ることから「精通の時を思い出した」とか「ブラックアウトしそうになるほど気持ちよかった」などの口コミが寄せられたことから注目され、流行の兆しを見せています。

ただし、オナクールをした人、すべてが同様の快感を体験したわけではなく、中には「ちょっと気持ちよい程度」という人もいて、現段階では快感に個人差があるといえます。

 

オナクールのやり方・方法の紹介

① 冷やす材料を事前に用意する

② 足の付け根部分を冷やす

③ オナネタを用意してオナニーする

 

1. 冷やす材料を事前に用意する

氷や保冷剤など冷やす材料を用意します。

ただし氷を直接、肌に当てると皮膚が炎症を起こしたり氷が溶けてシーツを濡らしたりするので、タオルに包むかジップロックなどに入れて使用しましょう。

 

2. 足の付け根部分を冷やす

冷やす場所は鼠径部(そけいぶ)です。まず下半身裸になり、足を開いてください。

ペニスや陰嚢の横を触ると恥骨に当たります。その恥骨の下の部分に窪みがあるはずです。そこが鼠径部となるので氷や保冷剤を当てます。

 

3. オナネタを用意してオナニーする

最初は冷たさで身体全身に強烈な刺激が走りますが、そこで中止せずに我慢してください。

やがて冷たさの感覚がなくなってくるので、ペニスを勃起させ、オナニーします。

冷たさでペニスが萎えていることが予想されるので、事前にオナネタを用意しておいた方がいでしょう。

精液が精管を押し広げて通る時の快感は普段のオナニーとかなり違います。

ドロッとした濃い精液を出したいという気分の人には最適のオナニーとなるでしょう。

 

オナクールの危険性・リスクについて

■ 鼠径部を冷やし過ぎると心臓に悪い

■ 氷や保冷剤を長く当てていると皮膚が炎症(しもやけ)を起こす

■ 冷やすポイントを間違えると気持ちよくならない

 

鼠径部を冷やし過ぎると心臓に悪い

鼠径部には精嚢や前立腺から出てくる精液を通す精管が皮膚の下、比較的近い位置にあります。

この精管を冷やすことによって熱くて粘性の低い精液が冷やされ、濃くて粘性の高い精液になることで射精の快感が倍増するわけです。

しかし鼠径部には精管の他に動脈やリンパ節など生命維持に必要な器官が集中しています。

これらを冷やすと心臓に送る血液量が減ったり、正常に機能しなくなったりするので体調に変化を及ぼす危険性があります。

とくに射精後は身体のだるさを覚えたり、血圧が上がったりする可能性があるので、心臓が弱い人はオナクールをしない方が賢明です。

またオナニー直後の入浴は避け、身体を洗いたい人はシャワーだけに止めておいた方が無難です。

 

氷や保冷剤を長く当てていると皮膚が炎症(しもやけ)を起こす

鼠径部はとても皮膚が薄いので、氷や保冷剤などを長く当てていると毛細血管の血行が悪くなって炎症を起こしてしまいます。

いわゆる「しもやけ」状態ですね。

一度、しもやけになってしまうと鼠径部は普段、パンツを履いているので蒸れてしまい、治りにくくなります。

いわゆる「インキン」状態と同じになり、治りかけてくると痒みが発生して普段の生活にも影響が出てくるだけでなく、リアルセックスの時でも恥ずかしい思いをする可能性があります。

オナクールの快感が高いからといって、何度も連続して行うのは「しもやけ」の原因となるので、適度な回数に抑えるようにしましょう。

 

冷やすポイントを間違えると気持ちよくならない

オナクールの冷やすポイントは鼠径部です。かなりピンポイントなので、冷やす場所を間違えると太腿の筋肉を冷やしてしまい、射精の快感が得られません。ポイントは間違えないようにしましょう。

 

オナクールのQ&A

 

Q: 冷やす時間はどのくらいがいいの?

A: これは個人差があるので一概に言えませんが、初めての場合は5分前後に止めておいてください。

まずは快感があることよりも身体に異常をきたさないことが重要です。

5分ぐらいで影響がなければ、少しずつ冷やす時間を増やすようにしましょう。

 

Q: 保冷剤や氷だと股間が痛くなる。頭痛に使う熱さまシートでもオナクールは可能?

A: 熱さまシートなどは保冷剤に比べてあまり低温にならず、精管を冷やすまでに至らないのでオナクールの快感性は保証できません。

ただし冷感を長い時間、得られることができるので、どうしても保冷剤などが痛い場合は事前にシートを貼っておき、自分で冷えたな、と思った頃にオナニーする方法をお勧めします。

 

Q: オナクールで射精した後、すごく気持ち悪くなった。次からどうしたらいい?

A: オナクールは精管と一緒に動脈やリンパ節まで冷やしてしまいます。

オナクールで気持ち悪くなった時は温めておいたタオルなどを鼠径部に当て、血行を良くさせることが解決方法のひとつとなります。

次からはオナネタと同時にホットタオルを用意しておくことをお勧めします。

 

オナクールオナニーのまとめ

オナクールは基本的に夏場のオナニーといえるでしょう。

高い気温で股関節が蒸れている時、保冷剤や氷を当てるだけで身体全体の体温が下がり、爽快な気持ちになります。

オナニー気分も盛り上がるでしょう。

ただし、オナクールは万人が必ず気持ちよくなる方法とは限りません。

また冷やし過ぎると体調に変化を及ぼすこともあります。

快感を得られるまで続けるのではなく、自分に向いていない、と思った時は無理をせずに中止しましょう。

オナクールは危険性とリスクがあるので、無理をしてまでやる必要はありません。

そこまで快感を求めるなら、安心・安全に気持ち良い刺激を楽しめる、オナホールなどアダルトグッズを使ったオナニーを推薦します。

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