夢精オナニーのやり方・方法まとめ ※寝ながら射精する気持ちよさ

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夢精オナニーとは?

夢精オナニーとは、意識的に夢精を企てて快感を味おうとするオナニーの事です。

男性であれば、ほとんどの人は夢精を経験したことがあるでしょう。

甘美な夢の中で素敵な女性とセックス、いざ挿入した、と思った瞬間に目が覚めるとパンツがベトベトになっているアレですね。

夢精は一般的なペニスオナニーに比べると数倍、快感度が高いと言われています。

実際、夢精をした日はなんだか1日中、頭の中に夢の残像があって意識はピンク色に染まっている人も多くいるはずです。

残念ながら夢精はオナニーのように意図的にできるものではありません。

夢精があまりにも気持ち良いからといって、多くの先達は精液を懸命に溜め込んだり、逆にオナニーを繰り返してエッチな妄想をたくましくしたり、などの努力を重ねてきましたが、未だ、夢精を意図的に行える方法は解明されていません。

しかし、若年層であれば意図的に夢精を行える可能性は十分にあります(残念ながら30歳を過ぎ、女性経験のある男性になるほど夢精の可能性は少なくなります)。

ペニスオナニーのように誰もが同じ方法で実現できるわけではありませんが、個人に最適な方法が見つかれば夢精オナニーもけっして不可能なことではありません。

夢精をオナニーとしてコントロールできる(かもしれない)方法をいくつか紹介するので、いろいろ試してみてください。

夢精のメカニズム。夢精オナニーを自分の意志で可能にするために!

夢精を意図的に行うには、夢精とは何か?というメカニズムを知っておいた方がいいでしょう。

夢精は男性が睡眠中にエッチな夢を見て性的な興奮を起こし、睡眠中に関わらず勃起した状態が数分間続いた後、性的興奮がピークに達した時に射精する現象のことです。

ペニスオナニーのようにしごかなくても射精してしまいますが、無意識に布団や毛布、シーツなどに勃起したペニスを押しつけ、擦っていた場合も夢精となりますが、興奮状態がピークに達した時に目覚め、そのまま射精をすると遺精になります。

ただし、どちらも不随意による射精という点では違いがありません。

夢精の原因は睾丸で生成された精子と精嚢や前立腺で作られた精液が溜まりすぎたことによって起きる、という説もありますが医学的に証明されたわけではなく、実のところ、なぜ夢精が起きるのか、解明されていません。

この未解明こそ、夢精をコントロールできない理由でもあるのです。

夢精オナニーのやり方・方法について

夢精が不随意で行われる以上、万人が同じ方法でオナニーできるとは限りません。

しかし夢精を誘発するいくつかの方法は存在するので、いくつか試してみて、自分に有効な方法を探してみましょう。

■ペニスオナニーを禁止してできるだけ精液を溜めてみる

夢精を誘発するためのもっともポピュラーな方法です。

精液や精子はタンパク質なので、放出せずに溜め込んでも本来は体内に吸収され、不要な量は排泄されるのですが、オナニーを禁止するとことによって性欲は増長されていきます。

したがって無意識下で性欲が働くことはよくあり、それが夢につながることも考えられます。

オナニー禁止が長く続けば、ペニスを少し触っただけでも射精しそうな気分になるのは誰でも経験したことがあるように、性欲を高めて精液をパンパンの状態にすれば、夢精オナニーを成功させる可能性は十分にあります。

■オナニーはするが、射精はしないでムラムラする欲求を溜める

寸止めまでいかないまでも、ペニスオナニーを楽しみ、射精をせずにオナニーを終えます。

そうする事で、思いっきり射精したい!という欲求が溜まってくるので、それをひたすら日々繰り返しながら我慢します。

そうすると限界まできた時に、夢精できる可能性が高くなります。

個人的にはこれが一番、夢精オナニーに向いているかなと思います。射精のみを我慢する事で、オナニーはいつものように楽しめるので、オナニー好きにも取り組みやすいかと思います。

しかし、注意点があります。

だんだん精液が溜まってくると、ちょっとした刺激でも射精しやすくなってきます。

特に勃起MAXの状態でオナニーをすると、気をつけていても、一瞬の隙に一気にドバドバと溢れ出るように射精してしまうことがあります。

ずっと欲を抑えて我慢して溜めた精子を、一瞬の油断で放出してしまった時ほど、悔しい事はありません。ただ、その時は気持ちイイですけどね。

その点を注意して行えば、夢精に近づけるかと思います。

■逆に日頃のオナニーの回数を増やし、精液を出やすくさせる

オナニーを頻繁に行うためには勃起させる想像力や性的興奮を高める能力が必要となります。

オナニーで精液を放出すると一時的に賢者タイム(性欲がなくなって冷静になること)に入りますが、想像力や勃起力のスキルが上がっているので睡眠状態になっても、これらの能力が無意識下のうちに稼働することがあります。

これは実際に夢精オナニーの方法を確立しようとした人が実践、何度か成功した実例があるので、ぜひ試してみてください。

■抱き枕を使う

抱き枕は横臥位で使うため、もっともリラックスできる寝具と言われています。

横臥位で膝を曲げる格好は胎盤で眠る胎児の姿勢で、この時の記憶が遺伝子に刻まれていることからリラックスできるわけですが、夢精オナニーのためにはリラックスだけでなく、性的興奮を潜在的に引き起こさせる抱き枕が必要とされます。

以前より二次元的な萌系抱き枕は販売されていましたが、最近はイラスト入り枕カバーが主流となっている他、女性型のエアダッチ風抱き枕も販売されています。

アダルトグッズのネット販売大手、NLSではエッチなイラストが入った抱き枕カバーを各種販売しているので、お気に入りのカバーをすれば、甘い夢の中へ誘ってくれるでしょう。

■寝る前に小便をせず溜め込むのは?

これはNGです。止めておきましょう。

若年層や中高年でも精力的な人は朝、起きるとペニスが勃起している状態、いわゆる朝立ちの状態になることがよくあります。

しかし排尿すると朝立ちは収まってしまいますね。

これは小便が膀胱に溜まり、膨らんだ膀胱が前立腺や精嚢を圧迫して刺激するからと言われています。

したがって寝る前におしっこをするという習慣を止め、睡眠中はできるだけ膀胱に小便を溜めるようにすれば無意識下でペニスが勃起している可能性があります。

中枢神経の刺激による勃起に性的興奮は伴いませんが、勃起したペニスが布団や毛布などに擦られることによって性的興奮が誘発され、それが結果的に夢精に繋がる可能性もあります。

ただし、これは膀胱炎や頻尿など、排尿障害になる可能性が高いので、止めておきましょう。

尿を我慢するという行為は、精神的にも追い詰められ、神経作用に悪い影響を及ぼし、たった一度の行いでも排尿障害に陥る可能性があります。

一生後悔することになりたくないのであれば、尿は日頃から無理して我慢しないようにするのがベストです。

夢精に関するQ&A

夢精に関する質問は若年層から30代男性まで多く寄せられますが、学術的な解明がされていない以上、万人に共通する回答は存在していません。

あくまで個人差があることを理解してください。

Q:19歳ですが、これまで夢精を経験したことがありません。これは病気?

A:夢精は必ず男性すべてが経験するわけではありません。

普段、女性のエッチな画像や動画を見て勃起、オナニーを定期的にしているようであれば男性として問題ないといえるでしょう。

Q:35歳です。若い頃はそれほど夢精をしなかったけど、30歳を過ぎて月に1~2回射精をするようになった。何か原因があるの?

A:30歳を過ぎても女性経験が少なく、女性とのセックスに強い妄想を抱いている場合は夢精の回数が増えることもあります。

だからといってすぐに病気の心配をする必要はありません。

しかし仕事や家庭に問題を抱えていて、それがストレスになっていると中枢神経が正常に働かず、それが夢精につながることもあります。

心当たりがあるようであれば、心療内科などの診察をお勧めします。

Q:まだ20歳だけれど夢精の回数がめっきり減っている。これって精力が減退しているってこと?

A:夢精は年齢とともに回数が減ります。20歳でも女性とのセックス、あるいはオナニーを頻繁に行っているようであれば精力の減退はあり得ません。

しかし女性とのセックスもせず、オナニーの回数も減っているようであれば、なんらかの問題を抱えている場合もあります。

そのひとつが生活習慣の乱れです。

睡眠時間が減ったり不規則で不健康な食事を取ったり、あるいは飲酒が過ぎたりした場合は中枢神経の指令系統が乱れ、勃起不全を起こす可能性があります。

心当たりのある人はまず生活習慣を見直してください。

Q:初めての夢精は17歳と遅かったけれど、これって性的発育と何か関係があるの?

A:精通は性的発育と関係がありますが、夢精はまったく関係ありません。

夢精をしなくても女性に興味があり、しかもエッチな夢を見る若年層は多くいます。また性的発育は環境でも大きく左右されます。

現在、女性とセックスをしたり、オナニーを定期的にしているのであれば気にする必要はありません。

Q:夢精は気持ちいいけれど、パンツやシーツがベタベタになる。何かいい方法はない?

A:夢精は現在、コントロールする明確な方法がなく、突然に訪れます。

事前に夢精することが分かれば対処もありますが、いつ起きるか分からないだけに対処方法もありません。

ただし、頻繁に夢精するようであれば、その間隔をある程度把握し、夢精が近くなったら寝る前にコンドームを被せておく、あるいはパンツの中にタンポンを入れておく、などの予防措置を取ることはできます。

夢精オナニーのまとめ

オナニーとはペニスをしごくことを始め、アナルに物を入れたり前立腺を刺激したり、乳首を弄ったりする行為で、すべて能動的に行われます。

しかし夢精に関しては、自分の意志で行うことができない受動態になるので、正確にはオナニーと呼べない部分があります。

しかしオナニーの本質が射精であることと定義すれば、夢精も立派なオナニーです。

しかも前立腺を刺激した時のように、夢精後は長い余韻を味わえるのが大きな魅力であり、特徴といえるでしょう。

あの夢精後の恍惚感は、リアルなセックスでも得られないほどの充実間、満足感があり、それにしばらく浸れるので、本当に不思議な現象です。

夢精を誘因するためにいろいろな方法を試してみて、それが成功した時はドライオーガズムに匹敵する達成感を得られることができるはずです。

ぜひ、自分なりの夢精オナニーを確立させてください。