SMオナニーまとめ ※やり方・方法などについて

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SMオナニーとは?

主にM気質な人が自らの体の部位を責めたり、恥ずかしい部位を責めて恥辱を味わい、快感を得るオナニーの事を言います。

SMとはご存じのようにサディズムとマゾヒズムの略で、Sは加虐嗜好者、Mは被虐嗜好者となります。

どちらかの性癖を持っているから変態というわけではなく、すべての人が両方の性癖を持っていると言っていいでしょう。

ただし教育や道徳観念を強制された人はこれらの性癖を無意識に抑えこんでいるため、表面化していません。

SにしろMにしろ、何かのきっかけで目覚めても自分の嗜好に合った相手が必ずいるとは限らないし、また相手を求めることを不安に思う人もいるでしょう。

そんな人に最適なのが一人で行うSMオナニーです。

SMオナニーのやり方・方法について

SMオナニーは本人の嗜好によって方法がいくつもあります。まず自分の性癖を確認してから方法を選んでください。

SMオナニーで楽しめるオナニーの種類

■ SMグッズでオナニー(目隠し、緊縛、拘束、鞭打ち、ロウソクプレイなど)

■ コックリングでペニス虐め

■ 乳首責め

■ 亀頭責め

■ アナル責め

【M気質で身体的被虐向きの人におススメのSMオナニー】

おそらくSMオナニーを好む人の中でもっとも大勢を占めているのがM嗜好でしょう。

被虐嗜好者とは誰かに性的な虐めを受けたいと願っている人ですが、このM嗜好にも2種類あります。

1つは身体的苦痛による被虐、もう1つは精神的被虐です。

身体的被虐を好むM嗜好の人は、アダルトグッズなどを使用して比較的簡単にSMオナニーを楽しむことができます。

アダルトグッズには多くの身体的被虐を与えるアイテムが揃っているので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。そのうちのいくつかの例を紹介しましょう。

〇SMグッズ

SMグッズといっても幅広いですが、その中でも目隠しは色々なオナニープレイに組み合わせて使用できるのでおススメです。

目隠しをする事によって、より敏感になり、感度が上がって刺激を深く味わうことができます。

ロウソクを使ったオナニープレイでは、ロウソクの蝋を自分の体にたらして、いつ熱い蝋がたれてくるのかわからないスリルと、蝋が自分の体にたれた刺激を楽しむというオナニープレイができます。

目隠しをしながらやると感度も敏感になって、より深く刺激を味わえます。

ロウソクは火を使うものになるので、扱いには十分注意しましょう。

それから陵辱グッズもおススメです。口枷や鼻フックなどで自分を恥ずかしい姿におとしめてオナニーできますよ。

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〇コックリング

コックリングとはペニスや陰嚢を締め付けるアイテムで、本来は勃起力を高めるために使いますが、勃起力十分な人が使えばペニスの血流を圧迫するのでサイズによってはペニスに痛みを覚える人もいますし、尿道を締め付けるので射精に至るまで時間がかかります。

このコックリングをしたまま勃起を持続させ、射精したくても射精を行わずコントロールするのはかなり自虐的なオナニーとなります。

ただしコックリングの使用は勃起してから長くても20~30分に留めてください。

それ以上コックリングでペニスを締め付けると血流が満足に行き渡らなくなり、勃起不全に陥るだけでなく最悪の場合は壊疽を起こして切断する可能性もあります。

SMオナニーのコックリングとしてはソフトオンデマンドの「パワースリング」があります。

ハードとソフトの2種類が用意されていますが、SMオナニーに向いているのはハード。

最初にペニスへリングを通し、根元に到達したら陰嚢にリングを通して装着完了となりますが、ハードという名前だけに伸縮性が乏しく、ペニスと陰嚢をギリギリと締め付けてくれます。

〇乳首責めグッズ

乳首が性感帯なのは女性だけでなく男性も十分に感じます。

とくに乳首を責められると男性でも女性のように喘ぎ声を漏らす人もいるほどなので、M気質で身体的被虐の強い人は乳首責めグッズでSMオナニーを試みてください。

乳首責めグッズはいろいろありますが、もっともポピュラーなのは新・木製豆つまみですね。

いわゆるつまみ系の王道グッズです。

それから今だと電動式で乳首を責めるグッズが熱いです。どんどんマシンも進化していて、よりリアルな感覚の乳首責めが味わえますよ。

それにマシンを装着すると恥ずかしくて凌辱的な気持ちも味わえ、精神的、肉体的刺激の両方が楽しめるので一石二鳥でおススメです。

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〇亀頭責めグッズ

亀頭責めグッズもどんどん進化していて、優れたマシンがいくつかあります。

中でもおススメなのは、A10サイクロンと、A10サイクロンSAです。

両方とも味わえる刺激が違うので、亀頭を責められるのが好きな方はそれぞれ試してみる事をおススメします。

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【M気質で精神的被虐向きの人のSMオナニー】

辱めを受けることによって性的興奮を得られる人です。

SMプレイでは女王様に罵られたりバカにされたりすることで勃起、許しを乞うまで射精できないという内容でお馴染みですね。

罵倒されたり射精を我慢したり、自分を貶めようとする行為は一種のカタルシスで誰でも持っている部分です。

そんな人がSMオナニーをするのは難しく感じることもありますが、意外に精神的被虐のオナニーは簡単にできるのです。

〇陵辱系ならアナルオナニーがおススメ!

精神的被虐を好む人は普段、固定観念の常識を強く持っている人なのでアナルに対するプレイに抵抗感を持っていますが、その常識をあえて破ることで高い快感を得ることができます。

アナルプレイは肛門周辺に神経が集結しているので、誰でも性感帯となり得るのですが、さらにアナルをいじることで「いけないことをしている」と背徳感を覚えるのが精神的被虐を好む人です。

最初は指で構わないので肛門や肛門から陰嚢の間の会陰部をいじりながらペニスオナニーをしましょう。

肛門が気持ちよく感じるようになったら、始めは小さめのアナルプラグをはめ、少しずつ肛門拡張を行います。

アナルプラグは基本的に長時間、ハメっぱなしにするグッズなので、アナルプラグを装着したまま外出すれば羞恥心が高まりますし、排便を我慢することによって身体的苦痛も得ることができます。

【S気質向けの人の為のSMオナニー】

SMプレイにおいてM嗜好の人へ精神的、身体的加虐を与えることに喜びを感じる人がS嗜好となります。

残念ながらS嗜好の人はパートナーがいて成り立つ興奮のため、S嗜好に特化したオナニーというのはあまりありません。

あるとすれば一般的ですが、アダルトAVなどでS向けに作られている動画を見ながらオナニーする事です。

現在のアダルト動画はニッチジャンルも幅広く開拓されているので、自分の好みの動画にきっと巡りあえますよ。

SMオナニーのよくある質問など

M嗜好の人がオナニーを行う場合、どうしても身体的、精神的に被虐を好むためにリスクが大きくなります。

とくに身体へ負荷をかけすぎるとケガをしてオナニー後に普通の生活へ影響が出ることもあるので過度なオナニーは避け、オナニーをする間を十分に取って行いましょう。

精神的被虐の場合でも女装や野外オナニーは知っている人に見られると社会的な地位が危うくなる可能性もあるので、十分な注意が必要です。

SMオナニーに向いている人

MやSといった嗜好は誰でも持っているので、万人向けのオナニーといえます。

自分ではSと思っていても、SとMはコインの裏表みたいなものなので、Sの人はM的オナニーを試してみるのも一興、案外はまる人も多くいます。

SMオナニーに基本はないので、自分の嗜好に合わせたオナニーを見つけてください。

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