アナル拡張って、どのくらいの時間をかければ肛門が広がるの?

 

Q: アナルグッズを購入してアナル拡張をしているけど、なかなか広がらない。どのくらいの時間、アナル拡張をすればいいの?

A: 基本的にアナル、肛門は拡張している間は開いていますが、拡張作業を終えて時間が経つと元に戻ってしまいます。

アナル用アダルトグッズの種類や大きさにもよりますが、ある程度、アナル拡張を行ったら開いた状態のまま、アナルグッズを挿入してみることをお勧めします。

アナル拡張は初心者の場合、どのくらいの時間をかければいいのか分からず、最初の難関ともいえます。

第一段階は肛門を指でマッサージ、その後に指の挿入となりますが、これは肛門挿入に対する抵抗感を和らげる意味合いが強く、物理的な肛門拡張にはあまり効果がありません。本格的に肛門拡張を行うためには、ある程度、長時間拡張を続ける必要があります。

個人によって肉体的、状況的違いはありますが、たとえば彼氏の太いペニスをいつでも受け止めたいという男性の場合、直径5cm程度のアナル拡張用プラグを常時挿入しているという人もいます。

これはけっして極端な例ではなく、アナニー派や前立腺刺激オナニー派でもアナル拡張用プラグを定期的に愛用している人が多いことから、アナル用グッズを挿入するためには最低でも5〜6時間は拡張させたままでいることが望まれます。

5〜6時間、アナルを拡張したままではかなり日常生活に支障が及びます。とくに初心者の場合、痛みが訪れますね。

その痛みに我慢すると肛門の外括約筋が切れて出血したり、座った拍子に内括約筋を痛めたりする可能性があるので、常時挿入の場合はできるだけ小さいサイズのアナル拡張プラグの使用をお勧めします。

アナル拡張プラグを挿入したままの弊害としては排泄があります。

長時間、挿入していると必ず大便の排泄を催してくるので、プラグ挿入前は必ず排泄、それができなければ浣腸をして大腸内の大便をできるだけ除去しておいた方が賢明です。

もちろん、それでも大便は大腸内に送り込まれてきますが、こればかりは身体の機能なので諦めるしかありません。

アナル拡張用プラグにつくこともありますが、そのデメリットを分かっていながらも、それを凌駕する快感を与えてくれるのがアナルの良さ、と理解しましょう。

実際、アナル拡張の先達も、その問題だけはクリアできていません(中には水分を控えたり肉食系にして食物繊維を取らないなど大便排出を抑えている人もいます)。