アナル拡張って気持ちいい? ※実際に体験してみた結果

Q: アナル拡張って気持ちいいの?

A: 個人差はありますが、肛門の外括約筋の収縮は末梢神経が集中しているので男女を問わず、なんらかの快感が得られるのは確かです。

少々、汚い話ですが、大便がしたくてお腹が痛くなるほど我慢して、ようやくトイレに入って一気に排泄した時、肛門が大便で押し広げられ、一時的に痛さを感じながらもその後、奇妙な精神的安堵感と肛門付近の爽快感を味わうことがありますね。

アナル拡張はあの快感の一種だと思えば、快感度も理解できると思います。

アナル拡張は本来、アナニーで指を入れるため、アナルセックスでペニスを挿入しやすくするため、あるいは前立腺刺激の指やグッズを前立腺まで届きやすくするための目的で行うのですが、肛門を拡張する行為そのものが気持ち良くなるというアナラーもいます。

したがって一種のアナニーとも言えるでしょう。

アナル拡張は男性でも女性でも興味が分かれるところですね。

女性の場合、膣にペニスを挿入することから、それが肛門であっても挿入ということに多少の抵抗感が薄れることはあっても、男性は場所がどこであれ挿入されるという経験を持たないだけに違和感があることは否めません。

また肛門に挿入することをすぐにゲイと連結してしまう固定観念がある人もいるでしょう。

ただし、男性でも挿入願望のある人やアナルオナニー(アナニー)、または前立腺刺激オナニーの記事を読んで、その特別な快感に興味を覚えている人はけっして少なくありません。

肛門挿入がすぐにゲイと決められるわけではありませんし、少しでも興味を覚え、新しい快感に目覚めたいと思っている人は最初からアナル拡張を行わず、指で肛門周辺を弄るアナニーから挑戦してみることをお勧めします。

初心者は初歩的なアナニーから始めよう!

アナニーの方法はとても簡単です。

肛門を弄りやすい体制を取り(横臥位:ベッドや布団の上で横向きに寝て、軽くお尻を突き出すような格好です)、それから中指や人差し指で肛門の回りをゆっくりと触ってください。肛門の汚れが気になる人は始める前にトイレのウォッシュレットを使って肛門の中や肛門の回りを軽く洗っておく方がいいでしょう。

初歩的アナニーであれば浣腸までは必要ありません。

肛門の回りを軽く弄るだけでもモヤモヤとした感情が起き、蟻の戸渡りと呼ばれる会陰部を通じてペニスまで勃起を促すような快感が得られるはずです。

とくに閉じた肛門を弄り始めると、いけないことをしているという背徳感も混じり、オナニーなのに責めと受けの両方を体験しているような錯覚に陥るはずです。

ここまで来れば、あとはアナルの快感に目覚めるまであと一歩。そのまま突き進むか、あるいはその快楽が怖くて手を出さないという選択をするのも、貴方次第です。


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